新しいTOPページ

言葉にならなかった気持ちに、名前をつける。

嫌われるかもしれない。迷惑かもしれない。うまく言えない。
そうやって飲み込んできた気持ちは、消えたのではなく、心の中に残り続けます。

書くこと、感じること、話してみること。
その小さな営みを通して、自分の本当の声に出会っていく。

詢川華子は、小説や文章表現、ジャーナリング、コミュニティの活動を通して、
ひとりひとりが自分の言葉で生きていける世界を目指しています。

活動について

小説・エッセイ・書籍

物語を書くことは、自分の言葉で世界を見つめ直すこと。
作品を通して、人の心や身体、関係性の機微を描いています。

オンラインコミュニティembrace

性や身体、心のことなど、話しにくいテーマを、
安心して話せる場をつくっています。
ひとりで抱え込まなくていい対話の場です。

ジャーナリング講座

書く瞑想・ジャーナリングを通して、
感情や本音に触れ、自分自身を知る時間を提供します。

Profile

東京都生まれ、神奈川県横浜育ち。
大学で北欧文学を専攻。中央公論で学生記者を経験。

卒業後は世界を放浪し、帰国後は会社員として働きながら
エッセイ、脚本、ライティングを学ぶ。

現在は東京を拠点に、書くこと、伝えること、
対話の場づくりを行っている。

大切にしていること

自分の言葉で生きる

他人の期待や正解ではなく、自分の感覚と言葉を取り戻すこと。

自然であること

綺麗なものだけではなく、矛盾や揺らぎも含めて、その人らしさを尊重すること。

表現は循環する

誰かの言葉が、また別の誰かの表現を生む。そんな循環を信じています。