新しいプロフィール

言葉にできなかった気持ちに、名前をつける。

書くこと、話すこと、つながることを通して、
ひとりひとりが自分の言葉で生きていける
世界を目指しています。

Profile

東京都生まれ。神奈川県横浜育ち。大学で北欧文学を専攻。中央公論にて学生記者を経験。
大学卒業後、ジャーナリスト作家に憧れ世界中を放浪。帰国後は都内にて会社員として働きながらエッセイ、脚本、ライティングを学び、サスペンス、ノンフィクション作家、森村誠一氏を塾長とする山村正夫記念小説にて本格的に小説を学ぶ。
現在、自然を求めつつ東京在住。
旅と自然と動物が好き。料理は作るのも、食べるのも大好き。「もちもち」という擬音語の付く食べ物とパフェと未知なる美味しいものと、楽しくて愛がある場所に出没します。

Message

言葉にできなかった気持ちに、名前をつけること。
それが、わたしの活動の原点です。

これまで、自分の本音をうまく言葉にできずに、飲み込んできた感情がたくさんありました。けれど、書くことや対話を通して、それらに少しずつ触れていく中で、自分の中に確かに存在していた声に気づくようになりました。

小説を書くこと、ジャーナリングを伝えること、安心して語り合える場をひらくこと。どれも形は違いますが、「自分の言葉で生きること」を取り戻すための営みだと思っています。

そしてこの感覚は、個人の内面だけでなく、組織や社会においても同じように大切なものだと感じています。自分の考えや感情を言葉にできることは、他者との理解を深め、関係性を育み、より良い意思決定や創造へとつながっていきます。

誰かの中にある、まだ言葉になっていない想いや感覚が、やさしくすくい上げられ、その人自身の言葉として息をしていくこと。そしてそれが、人と人、個人と組織、さらには社会へと広がっていくこと。

これからも、言葉を通して人と人がつながり、自分自身と出会い直せる時間と場所をひらいていきたい。そしてその積み重ねが、個人の人生だけでなく、組織や社会にもやわらかな変化をもたらす一助となるよう、貢献していきたいと願っています。

大切にしていること

自分の言葉で生きる

他人の期待や正解ではなく、自分の感覚と言葉を取り戻すこと。

自然であること

綺麗なものだけではなく、矛盾や揺らぎも含めて、その人らしさを尊重すること。

表現は循環する

誰かの言葉が、また別の誰かの表現を生む。そんな循環を信じています。